青木内科・リハビリテーション科 さいたま市見沼区,東大宮駅 内科,糖尿病内科,内分泌代謝内科,漢方内科,リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリテーション科専門医は全国に2000名ほどしかおりません。
ご自分の体やライフスタイルに合った、正しいリハビリテーションをご提案させていただきます。

※当クリニックはリハビリテーション科のみの診察のため、切創、骨折・脱臼などの治療はお受けできません。
ご了承ください。

最新のお知らせ  2018.5.18

筋電図検査のご予約が増えております。お時間がかかる検査ですので、完全予約制になっております。

必ずお電話でご予約の際に、筋電図希望とお知らせください。

訪問リハビリ開始のお知らせ 2018.5.1

5月1日から訪問リハビリテーションを開始しました。

お受けできる範囲などがありますので、詳しくは電話番号 048-682-5100までお問い合わせください。

4階リハビリ室のお知らせ 2017.5.8

リハビリテーション室が4階に移動しました。リハビリテーション科の診察室も4階になります。受付は3階ですので、お手数ですが一度3階で診察券をお出しになってから4階にお上がりください。

また、6月から作業療法士(OT)によるリハビリテーション訓練も受けられるようになります。

 

ボツリヌス療法のお知らせ 2016.2.26

脳卒中後の片麻痺など麻痺に伴う筋肉の緊張に対し、ボツリヌス療法が当院で受けられます。月1回、ボツリヌス療法外来を開設いたします。予約がない場合には通常の外来診療をさせていただきます。

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が産生する毒素を筋肉に注射することで、手足のつっぱりなど筋緊張をやわらげる治療法です。経験豊富な当院のリハビリテーション専門医によって行われます。 適応等ありますので、ご希望の方はまずはリハビリテーション科の診察をお受けください。

筋電図検査のお知らせ  2015.9.1

リハビリテーション室に筋電図計を購入いたしました。 

筋電図計とは、神経伝導速度(神経が傷んでいないか電気で刺激して速度を測ります) や 針筋電(筋肉に針を刺してどのくらい傷んでいるかがわかります)を調べる機械です。

手足のしびれがどこからくるものか(例えば末梢神経障害、手根管症候群、肘部管症候群、頸椎障害からくるものなど)の鑑別もある程度行えます。

あくまで補助的診断となり、CTやMRI等と組み合わせて使用することも多いのですが、「筋電図検査」を行える施設はかなり限られております。

電気を流したり針を刺したりしますので、多少の痛みが伴う検査です。しかし、当院リハビリテーション医は筋電図検査を他病院などで15年間行ってまいりました。

説明などを希望される方はお気軽にお問い合わせください。

※時間がかかる検査なので、予約制とさせていただいております。

 

対象疾患

  • 脳卒中後片麻痺
  • 脊髄損傷
  • 神経筋疾患
  • 関節リウマチ
  • 末梢神経障害

など、上記以外の疾患でも、身体上、日常生活でお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

 

膝や腰の痛みに

膝が痛い、腰・肩が痛いという方のために、リハビリテーション科的な視点から診察をいたします。                レントゲンを施行したり注射をすることももちろん当院でも可能ですが、膝や腰の痛みは意外に普段の歩き方が影響することもあります。 

膝や腰に負担のかかる歩き方をしていませんか?

保険で足底板(靴の中敷き)を作成することも可能です。また、サポーターの選び方、自宅で行えるストレッチなどを指導させていただきます。

お気軽にご相談ください。    

 

義肢装具外来

疾患により手足を失った方のために義足などの義肢があります。
また、手足の機能が低下しその機能を補うために補装具というものを使用する場合もあります。
当クリニックのリハビリテーション医は、「義肢装具等適合判定医」の資格もあり、数多くの義肢・装具の作製や調整に関わってまいりました。
現在使用している補装具がご自分の体に合っていらっしゃるかなど、補装具のご相談も受けております。
義肢装具士と連携し、定期的なメンテナンスも行います。

 

小児リハビリテーション外来

  • 脳性麻痺
  • ダウン症候群
  • 側弯症
  • 外反扁平足
  • その他先天性疾患

上記疾患以外にも幅広く、必要時にはリハビリテーションや装具の処方を行います。
また、歩き方がおかしい、O脚やX脚、扁平足が気になるなどのご相談も受けております。