青木内科・リハビリテーション科 さいたま市見沼区,東大宮駅 内科,糖尿病内科,内分泌代謝内科,漢方内科,リハビリテーション科

当院でのインスリン離脱症例  その1

女性 166㎝ 75㎏ BMI27.2 インスリン62単位/日を打つも、HbA1c8.8%(2015年8月)

2016年1月 インスリン離脱をして

64㎏ BMI23.3 HbA1c6.6%

多量のインスリンにより肥満をきたし、インスリン抵抗性を高めて、糖尿病コントロールを悪くしてしまった症例です。

 

 

当院でのインスリン離脱症例  その2

女性 158㎝ 62㎏ BMI24.8  インスリン28単位/日 打つも HbA1c9.0%(2015年7月)

2016年2月 インスリン離脱して、56.5㎏ BMI22.6 HbA1c7.1%

肥満でなくても、患者様の残存インスリン分泌能を検討し、可能であれば、インスリン注射を中止することで、さらなる体重減少をきたして、血糖調整も改善する症例です

 

当院でのインスリン離脱症例 その3

女性 148cm 69kg BMI31.5
インスリン24単位うつも、HbA1c9.7%(2015年4月)
2015年6月 インスリン治療中止。...
2016年2月・・・
       58kg BMI25.8 HbA1c 6.9%

インスリン中止にて、体重減少するもなかなか
HbA1cは改善しなかったが、体重減少から数か月遅れて、
急激に血糖が改善した症例である。

 

当院インスリン減量症例 その4

2015年8月初診
女性 150cm 75kg BMI33.3
インスリン66単位打つも HbA1c 9.9%

...

2016年1月
70㎏ BMI 31.3
インスリン9単位にて、HbA1c 7.3%

本症例の特徴
患者様は散歩が趣味でありますが、散歩すると頻回に低血糖を起こすとのこと。そのため、超速効型のインスリンから減量を始めました。インスリンを減量することにより、低血糖症状が消失して、過食もなくなり、自然と体重減少が起こり、体重減少からインスリン抵抗性が解除され、血糖、HbA1cが改善しました。患者様の訴えに耳を傾けて、「低血糖を回避する」といった、基本の治療をした結果、体重減少につながり、糖尿病管理がよくなった。

 

当院でのインスリン離脱症例  その5
60歳台男性
40歳頃に糖尿病を指摘され、45歳頃よりインスリン治療開始。
インスンを40単位/日打つもA1c8%台であるため当院に転院。当院にて、インスリン注射を中止して、体重3kg減少してA1c7%程度まで低下。インスリンを中止することにより、体重増加に歯止めがかかり、更にインスリン抵抗性改善のための治療を強化して、糖尿病が良くなった症例である。

 

当院でのインスリン離脱症例  その6
50歳台男性
13年前に糖尿病が見つかり、2年前よりインスリン治療となる。体重90㎏あり、A1c7.4%、インスリン44単位/日にて治療をされており当院に転院。77kgまで体重減少して、インスリン離脱に成功し、A1c7.5%と変わらないコントロールをしている。

 

当院でのインスリン離脱症例  その7
40歳台女性
35歳にて糖尿病が見つかり直ちにインスリン治療となる。
インスリン22単位/日 A1c7.7%で、当院に転院。インスリン治療を中止して4㎏体重減少、A1c7.2%と良好な管理となっている。

 

当院でのインスリン離脱症例  その8
58歳男性
T大学病院にて糖尿病加療中
178㎝ 124㎏ 
インスリン36単位使用、ほか経口薬3種類にて、HbA1c8.5%

...

RIZAPに通い始め、RIZAPでの厳格な糖質制限およびトレーニングにて、体重115.8㎏ インスリン中止して、ほか経口薬
3種類は継続して、HbA1c5.6% まで改善した

 

 

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更新日:2018-06-17